2008年09月03日
ラフランス
美味しい食べ頃は、和梨と違って、堅いうちに召し上がっても美味しくありません。
ラ・フランスを除いて他の品種は食べ頃になりますと黄色くなり、指で押さえて軟らかさを感じ、ナイフで抵抗なしに切ることができ、果汁が出る頃に、香り、風味とも最高級の味わいをお楽しみいただけます。
洋ナシの種類
オーロラ・・・糖度16度。出荷時期9~10月。
アレキサンドリアン・デュイラール・・・糖度13~14度。出荷時期9~11月。
ゼネラル・レ・クラーク・・・糖度14度。出荷時期9~11月 。
バラード・・・糖度17度以上。出荷時期10~11月 。
ラ・フランス・・・糖度14~15度。出荷時期10~12月。
シルバーベル・・・糖度14度。出荷時期11~1月。
ル・レクチェ・・・糖度16~17度。出荷時期11~12月。
ラ・フランスを除いて他の品種は食べ頃になりますと黄色くなり、指で押さえて軟らかさを感じ、ナイフで抵抗なしに切ることができ、果汁が出る頃に、香り、風味とも最高級の味わいをお楽しみいただけます。
洋ナシの種類
オーロラ・・・糖度16度。出荷時期9~10月。
アレキサンドリアン・デュイラール・・・糖度13~14度。出荷時期9~11月。
ゼネラル・レ・クラーク・・・糖度14度。出荷時期9~11月 。
バラード・・・糖度17度以上。出荷時期10~11月 。
ラ・フランス・・・糖度14~15度。出荷時期10~12月。
シルバーベル・・・糖度14度。出荷時期11~1月。
ル・レクチェ・・・糖度16~17度。出荷時期11~12月。
2008年08月28日
米沢牛
明治4年、上杉鷹山公が創設した藩校「興譲館」に招かれていた英国人教師チャールズ・ヘンリー・ダラス氏は、滞在中に米沢牛を食し、そのおいしさに感激。
任期を終え横浜に戻るとき、牛を1頭連れて帰りました。
その牛を仲間にご馳走したところ、その旨さに驚き、たちまち評判になったといいます。
以来、米沢牛は100有余年の歴史を誇るブランド牛として愛されてきました。
肉牛の種類は黒毛和種とし、置賜管内3市5町の畜産農家で12ヶ月以上肥育され、技肉に証明印が押印された外観及び肉質・脂肪が優れているものを米沢牛といいます。
米沢牛は、西の神戸・東の松坂牛と並んで全国的に有名ですが、明治初期の牛は食肉用に育てられたものではありませんでした。
米沢地方では岩手県南部地方から、二~三歳の牛を「上がり牛」と称して、買い、飼育しておりました。
厳しい気候風土の中での長期の肥育と、役畜も家族同様大切に扱うこの地方の人の気質が結びついて、いつしか優れた肉質の牛に仕上がる結果となりました。
この伝統が米沢牛飼育の基盤となって、畜産農家に受け継がれています。
牛といえば牧草を食べるのでは?と思いがちですが、たとえ草でも生きているものなので、食べれば独特の匂いが肉についてしまうそうです。
稲ワラなど乾燥したものは、肉に臭みがつかないとか。
任期を終え横浜に戻るとき、牛を1頭連れて帰りました。
その牛を仲間にご馳走したところ、その旨さに驚き、たちまち評判になったといいます。
以来、米沢牛は100有余年の歴史を誇るブランド牛として愛されてきました。
肉牛の種類は黒毛和種とし、置賜管内3市5町の畜産農家で12ヶ月以上肥育され、技肉に証明印が押印された外観及び肉質・脂肪が優れているものを米沢牛といいます。
米沢牛は、西の神戸・東の松坂牛と並んで全国的に有名ですが、明治初期の牛は食肉用に育てられたものではありませんでした。
米沢地方では岩手県南部地方から、二~三歳の牛を「上がり牛」と称して、買い、飼育しておりました。
厳しい気候風土の中での長期の肥育と、役畜も家族同様大切に扱うこの地方の人の気質が結びついて、いつしか優れた肉質の牛に仕上がる結果となりました。
この伝統が米沢牛飼育の基盤となって、畜産農家に受け継がれています。
牛といえば牧草を食べるのでは?と思いがちですが、たとえ草でも生きているものなので、食べれば独特の匂いが肉についてしまうそうです。
稲ワラなど乾燥したものは、肉に臭みがつかないとか。
2008年08月22日
あきたこまち ― 西又葵デザイン米袋入り ―
玄米食味値75以上、米選機調整網1.95ミリ(通常1.85ミリ)、整粒75~80(通常70~80)の厳選されたもので、JAうごが誇る高品質な「あきたこまち」です。
甘味があって粒が大きいです。
美少女イラストの作家・西又葵先生に、JAうごから依頼して作成されたオリジナルデザインです。
「一般の方々や子供たちに親しんでももらえるキャラクター」というのが先生のコンセプトです。
稲穂を手にした市女笠の美少女に、羽後町の象徴である「梅」と「うぐいす」をあしらったデザインは、JAうごが誇る高品質な「あきたこまち」に最適です。
超美麗なイラストを米袋から切り取って、原画により近いかたちで楽しんで頂けるように、印刷した袋の表面を和紙でコーティングした、高級感あふれる仕様になっています。
甘味があって粒が大きいです。
美少女イラストの作家・西又葵先生に、JAうごから依頼して作成されたオリジナルデザインです。
「一般の方々や子供たちに親しんでももらえるキャラクター」というのが先生のコンセプトです。
稲穂を手にした市女笠の美少女に、羽後町の象徴である「梅」と「うぐいす」をあしらったデザインは、JAうごが誇る高品質な「あきたこまち」に最適です。
超美麗なイラストを米袋から切り取って、原画により近いかたちで楽しんで頂けるように、印刷した袋の表面を和紙でコーティングした、高級感あふれる仕様になっています。
2008年08月16日
玉こんにゃく
山形の祭りなどの行事や観光地では、玉こんにゃくの串ざしをよく見かけます。
丹野の玉こんにゃくは昔ながらの製法を守り続けた逸品です。
アクやクセがなく、また、短時間の調理で味が染みるため、こんにゃく本来のやわらかいままのおいしさです。
秘伝の醤油は、本家である丹野醤油との開発で、玉こんにゃく専用のものを造り上げました。
お好みで少量のからしをつけてお召し上がり下さい。
丹野の玉こんにゃくは昔ながらの製法を守り続けた逸品です。
アクやクセがなく、また、短時間の調理で味が染みるため、こんにゃく本来のやわらかいままのおいしさです。
秘伝の醤油は、本家である丹野醤油との開発で、玉こんにゃく専用のものを造り上げました。
お好みで少量のからしをつけてお召し上がり下さい。
2008年08月11日
だだちゃ豆
近年、美味しい枝豆として全国的に有名になった「だだちゃ豆」は、江戸時代より代々冬の農閑期の作業として一粒一粒、厳しいまでの種子選抜・淘汰を繰り返し最良の品種として守り継がれてきた「在来種」で、山形県鶴岡市のごく一部の地域で、短い一時期しか生産されない貴重な枝豆です。
特徴はさやの表面が茶色の毛で覆われくびれが深く、普通の枝豆が一つのさやに三つ入りなのに対して、だだちゃ豆は二つ入りが基本でふっくらとしています。
見た目はあまり良くありませんが、ゆで上がるころから家中に甘い香りが漂い、豆の歯触り、香り、甘味は格別で一度食べたら病みつきになります。
「だだちゃ」とは、山形県庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」という意味です。
その昔、鶴岡の殿様が大変な枝豆好きで、毎日枝豆を持ち寄らせては「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」と訊ねた事から、だだちゃ豆と呼ばれるようになったという説は有名です。
また、福島県伊達郡から豆を持ち込んで作った「伊達の茶豆」から「だだちゃ豆」に転じたという説、表面が毛で覆われているためだだちゃ豆と言われるようになったと、いろいろな説があるようです。
特徴はさやの表面が茶色の毛で覆われくびれが深く、普通の枝豆が一つのさやに三つ入りなのに対して、だだちゃ豆は二つ入りが基本でふっくらとしています。
見た目はあまり良くありませんが、ゆで上がるころから家中に甘い香りが漂い、豆の歯触り、香り、甘味は格別で一度食べたら病みつきになります。
「だだちゃ」とは、山形県庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」という意味です。
その昔、鶴岡の殿様が大変な枝豆好きで、毎日枝豆を持ち寄らせては「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」と訊ねた事から、だだちゃ豆と呼ばれるようになったという説は有名です。
また、福島県伊達郡から豆を持ち込んで作った「伊達の茶豆」から「だだちゃ豆」に転じたという説、表面が毛で覆われているためだだちゃ豆と言われるようになったと、いろいろな説があるようです。

